2006年10月2日(月)
日本のアニメがスペインで大論争
スペインの地上波テレビ「La Sexta」は日本のアニメション「大悪司」を放送中止を決めたことに対して賛否が分かれている。
事の発端は9月24日に放送された内容について、スペイン語のブログ、Electroduendeが日本のアニメション「大悪司」が幼児ポルノを刺激する要素を含んでいると批判したことに始まりました。その直後から、保守系視聴者団体を巻き込んでweb上で議論が巻き起っています。この問題は新聞でも取り上げられました。
このアニメは冒頭で大人向けの作品であると告知されており、深夜に放送されていましたが、放送局側は視聴者からの反響を受けてすぐに放送を中止すると発表しました。この決定に対して、このアニメのファンらからは法的に問題が無い限り放送を続けるべきという意見が殺到しています。
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