2007年11月4日(日)
攻龍の艦内・・・〜スカイガールズ第18話〜
どうも、家主です。
前話はお休みしましたがスカイガールズ第18話です。
今回はなんとワームが艦内に侵入するお話し。
この騒動の中で攻龍の艦内配置に幾つかが明らかになりました。
1 攻龍は原子力機関搭載艦
停電と同時にシャワーの湯が水になったり停電と推進機関の停止が同時であったことからでもわかります。つまり攻龍はバッテリーでモーターを駆動してスクリューを回して進んでいるのです。原子力機関は発電の為のユニットで豊富な電力を供給できます。すぐにシャワーの給湯が絶たれてのはこの豊富な電力を利用した電気式の給湯器がダウンした為と思われます。(通常大型の入浴施設はボイラーで沸かした湯をタンクに貯める給湯システムなのでタンクが空になるまでは湯が出る)
2 機関員が存在
艦底でワームと格闘していた機関員の存在。ちゃんと居たんだ。(w
例によって「必要なければ透明処理」されていた乗組員達で整備班員に続いての登場です。決して機関部無人運転ではなかったのです。(だったら機関長は何時登場するのだろ?)
3 格納庫
艦橋下のハッチを吹き飛ばして零神を飛ばしたことからSDの格納庫は艦橋直下の第1甲板で通常の発進では電磁カタパルトが設置してある第2甲板に降ろして射出していたことがわかります。
4 スプレットブースは別の階
スプレットブースから格納庫まではエレベーターで結ばれていたことが判明。嵐子の会話からそれも数階分は階段を上らないといけない位置らしい。
となると待機部屋も含めて普段3人娘は喫水線下で生活していると言うことか?
なかなかに興味深い攻龍の艦内です。
次回はラストに颯爽と登場した「アイーシャ・クロニクル」嬢のおはなしのようです。
第1話で瑛花さんを打ちのめしたパイロットで、ワーム誕生の引き金になった人物とか・・・。今までの謎を一気に解決するのか?要注目です。
ではでは・・・

