<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>自己満足</title>
		<description>気分で好き勝手書いてるブログです。方針は管理人の気分次第で変わります。若干毒舌・・・なのかなぁ。</description>
		<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		
						<item>
			<title>Rewrite考察〜感動について考えてみる</title>
			<description>いろいろあって外国ネタ業務が延びた。イコール俺の寿命が延びた、かもしれない。どの道英語の勉強しなきゃいけない事には変わりないのだけど。何か一本エロゲギャルゲプレイする位の時間的余裕は出来た訳だがいきなり出張の可能性もあるので難しい。一度ゲーム始めたら短いスパンでクリアしたいのだ出来る限り。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;て訳で未だに語るのはRewriteの事になる。このゲームは何かと考察が楽しい。はっきりとした解答を出さない部分が良い意味でも悪い意味でも多いため、考える内容には困らないのだ。流石にそれを毎日のように文章にするのは避けているが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;さてKeyと言えば泣けるとかいう話を良く聞くので、今回は感動という点について考えてみる。そもそも感動とは何か？今ググってみたら「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること」と出た。まぁ少なくとも「泣ける≠感動する」の構図に間違いはないだろう。実際この作品に対して俺はしつこく考察する程に感銘を受けている訳で、そういう意味では俺も感動したという事になる。ただ泣ける場合は、感動してるから泣くとは限らない。悲しいから泣くという事もあるのだ。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;て訳で次。何故感動するのか。ギャルゲは結局は読み物だ。まぁプレイする人の多くは恋愛物が読みたいのか、二次元の嫁が欲しいのか、Keyだから購入したのか、気になるシナリオライターが参加してるからかどうかは知らないが、私の中では読み物と認識している。無論声優の演技力や場面の演出、音楽等が合わさり、普通に本を読むのとは異なる感触となる。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;では読み物を読んで何故感動するのか。「物語に感銘を受けたから」という解答をする人はギャルゲプレイ者の中には殆ど居ないと思う(居る事は居る)。前提条件の一つとして出てくるキャラに感情移入してなければ感動する事はないだろう。出てくるキャラはあくまで架空の人物であり、絵と声だけの存在である事を常に考えてギャルゲをプレイする人はまず居ないだろう。「物語に感銘を受けたから感動したのであって、キャラ萌えに走った訳でない」という人は結構居そうだが、物語だけで感動できるなら世間的に恥ずかしくない小説等を読む筈だ。ぶっちゃけキャラに感情移入した時点でキャラ萌えに走ってるのと変わらん。線と声だけの存在に対して感情移入してるという事は要するにそういう事だ。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;話がいちいち脱線するが、何が言いたいかと言うと「エロゲもといギャルゲで感動するには、出てくるキャラに感情移入すること」が最低要素と主張したい。別にギャルゲに限らず、アニメでも電撃文庫でも何でもいいが、世間で言う二次元趣味はそういう傾向にある。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;ではどのようにして感情移入するか。まず絵を見ただけで感動できると言う奴は感情移入していない。単に見た目が好みなだけである。もしくは二次元の嫁が欲しいだけ。絵だけでキャラの設定やら性格やら過去やらが次から次へと思い浮かぶという人なら最早あっ晴れだが流石にそれは難しいだろう。最低でもキャラの性格位は把握しないと感情移入は不可能だろう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;大体キャラの性格も最早大半が似通ってしまっている。ツンデレ、素直、クール、妹系、幼馴染系、元気っ娘、病弱っ娘etc、いわば属性というものを組み合わせて出来たようなキャラも多い。こんな性格を作るだけならちょっと妄想力がある人なら誰でも出来る。ただその設定からシナリオを作るとなると、多少難しくなる。特に頭が良い設定が難しい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;主旨がどんどんずれているが、キャラの性格の次は全体のシナリオである。シナリオなくして感動する奴はまず居ない。ただ、キャラに感情移入させてしまえば人間を泣かせるのは至って簡単だ。悲劇で彩れば良い。感動物のテンプレと言ってもいい。感情移入さえしてしまえば「なんて可哀そうなんだ〜」⇒「良かった、本当に良かった・・・」という構図で割と簡単に泣かせられる。まぁ最近ではテンプレ過ぎて少し慣れた人間にはあまり効かなくなっているが。とにかくキャラに感情移入させること、これがギャルゲで人を感動させるのに極めて重要な要素と考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(次回に続く〜)</description>
			<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius/view/20120516/1337177961</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 23:19:21 +0900</pubDate>
					</item>
				<item>
			<title>D.C.〓について</title>
			<description>D.C.〓ってもう発売されてたのね。Rewriteに夢中で気付かなかったわ。実際プレイ中に発売されたらしいですが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;さてどうしたもんかな。D.C.〓のさくらの伏線が回収されてるらしいですが(ぶっちゃけ大事な所はもう知ってしまったのだが)さくらが最終的に幸せになるのなら購入してもいいかなって感じはする。でも曲芸の事だからまたヒロイン増えるのは間違いないけど。ただ私としては主軸の話さえ見れればいいっちゃいいのよね。別にD.C自体の執着は特にないのだし。ただ意外と短いって話も聞くのでどうなんだろう。しばらく様子見が妥当なところかも。いつかはプレイする可能性は高いですが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;て言うのもねぇ、最近仕事の方が忙しくなってゲーム買ってきてもプレイする暇があるかどうかがなぁ。実のところ今度の仕事は中国に飛ぶ事が多くなりそうなんであんまりゲーム出来そうもない。もう少し落ち着いて次の仕事を選ぶべきだったとは思うんだけど最近の就職難状況だとそうも言っていられないのが悲しい。</description>
			<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius/view/20120513/1336919091</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2012 23:24:51 +0900</pubDate>
					</item>
				<item>
			<title>Rewriteプレイ感想追加</title>
			<description>ようやっとRewriteのプレイ感想を追加しました。まぁブログで書いてある事と被ってる部分も結構あるけど。決して小鳥ボタンで遊んでいたせいではない。このゲームはいろんな人の考えがあるため、いろんな感想を巡っていたせいです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://anime.geocities.jp/yurevy117mobius/zatsu/2012m0506.html&quot;&gt;”Rewriteのプレイ感想”&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;ちなみに7月発売のファンディスクは購入予定です。小鳥さんと結婚なんてイベントがあるんじゃ買うしかない。後はいろいろ気になる点も補足してくれるかもしれんし。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;そんなこんなでGWも終わってしまった。次は何をプレイするのかと言いたいところだが私生活の方が現在あたふたしているためGWが終わった今あまり趣味に投じる時間がない。また暫くはいろいろお預けかもしれん。</description>
			<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius/view/20120506/1336300630</link>
			<pubDate>Sun, 06 May 2012 19:37:10 +0900</pubDate>
					</item>
				<item>
			<title>Rewriteルート別感想</title>
			<description>今日はビジュアルファンブックを買ってきました。当初の予定では音楽CD購入する予定だったんだけど、見つからなかったので代わりにこっちを。でも制作陣のこだわりとか設定とかが書いてあるんでファン的には買って正解でしたけどね。まだ途中までしか読んでないので個人的な感想になります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜全体＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;ルートごとに展開がごっそり変わるため、全てのルートが傑作だったと言う人は殆ど居ないと思います。ネット評価見てもかなり意見が割れており賛否両論になっています。私に言わせれば単に面白かったと言われる作品よりもいろいろと意見が飛び交うこの状況の方が興味深くはありますが。正直その日の気分で感想書いてはい終わりって気にもなれないゲームでした。いろいろ考えさせられるシナリオでした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜ちはやルート＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;て訳でプレイした順で。このルートはいわゆる少年漫画的展開ですね。あまり細かい事考えずに爽快感だけでプレイできます。ただこのルートだと咲夜が目立ち過ぎて、ちはやが結構空気です。ヒロインの中でもちはやと静流は清涼剤と言うか一般的人道から離れた行動は取らないから目立ちにくいって点はあると思うけど。話自体はガイアとガーディアンという組織の対立という、それだけ聞けば分かりやすい話だったんで気楽にプレイできるルートです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜ルチアルート＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;このルートだけ大分浮いてます。瑚太朗もそうですが、周りのヒロインとかも。まぁ不幸なヒロインを主人公が助ける的な展開をしたかった事は分かるんですけどね。作中でも突っ込まれてる事ですがルチアがただの不幸気取りに見えちゃうんだよなぁ。ブレンダに乗せられて更に毒の体になる事を望んだのはルチア自身だし。実際は断るとルチアが死んでただろうけど、ルチアはその考えに全く及んでないし。そうなると大量殺人しといて私の欲しい答えを聞かせろってのは最早我儘でしかなくて飲み込めなかった。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜小鳥ルート＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;ひたすら欝シナリオその1です。エンディングだけ見ればちはやルートと並んで救いがあるんだけど。正直小鳥ルートに関しては自分が好きなキャラなのもあって過去の感想で結構語った感があるんでまぁ今更いいかな。ただTerraまでクリアした後で彼女のシナリオを考えると小鳥が瑚太朗にどれだけ複雑な感情を抱えて居たのかが分かります。実際味方が一人も居ないシナリオでもあり、爽快感はないですが瑚太朗と小鳥の関係を丁寧に書いた印象です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜静流ルート＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;正直語る事がないシナリオ。特に展開が著しい訳でもなく、人間関係の軋みがある訳でもなく、退屈してたらいきなり話が急転出して滅亡したりとよく分からん内に終わった。そんな印象です。静流自身に興味がないってのが大きいんだろうなぁ。別に嫌いとかじゃなくていい子なんだけどただそれだけって感が大きい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜朱音ルート＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;多分個別ではこのルートを最後に回すのが正解だと思う。私のプレイ順だと地竜の脅威が段々と上がっていき、ラスボス戦の緊張感が高まってました。朱音は共通ではかなり図太く見えたけど元々脳に穴が空洞だったのか脳が魔物化してるのか知らんけど、張りぼてのような強さしか持っていなかった。まぁ聖女システムとやらで勝手に破滅願望が湧いてくるだけかもしれんけど。このルートは瑚太朗の覚悟を決めた感じが好きです。容赦なく殺してるからねこのルートの瑚太朗は。ちはやルートに続いてバトル展開が多いですが少年漫画的な爽快感とは異なり、決して綺麗なものじゃないです。その変も私がこのルートを気に入った一因とも言えましょうか。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;＜Moon&amp;Terra＞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;最終シナリオ。篝ルートというより瑚太朗ルートです私の中では。瑚太朗がガイアとガーディアンの中を上手く利用し、篝の言う良い記憶を見せるために奮闘します。Terraは小鳥ルートとは別の意味で真に味方が一人も居ないルートと言えます。しかもその中で全てを扇動しないといけないのだから人間の行いと言えば傲慢とも言えるかもしれません。ただラスト付近は良く分からない面も多いのでもう少し時間が空いた時にじっくりプレイしていきたいです。ビジュアルファンブックを読み切ってからまた改めてプレイして見るのもいいかもしれません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;なんかプレイ中の感想と大して変わらない感じになってしまいましたが、個別ルートの評価大体、小鳥＝朱音＞ちはや＞静流＞ルチアってところです。結局のところ普通にいい子なヒロインだと人間関係の軋みがないから私としてはつまらなくなってしまうんだろうなぁ。ルチアまで来ると単なる癇癪にしか見えないんですけど。朱音の場合はその後の贖罪についてもちゃんと書かれていた点が好感度高いですね。世界崩壊中も主に書かれてたのは瑚太朗の奮闘だったし、その点がうざく感じなかった一因だったと思います。&lt;br&gt;</description>
			<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius/view/20120421/1335014122</link>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:15:22 +0900</pubDate>
					</item>
				<item>
			<title>ネットのRewrite感想見て思ったことを適当に</title>
			<description>今日は木曜なんで総括感想書く気力はないんですが、周りの感想見るにイチャラブ、感動、泣き、爽快感等を頭から求めてる人間にはまぁ向かない作品だなとは思った。大体の批判はそれだし。そもそもロミオが居る時点で感動なんか求めてないし。そういう作品だと思ってプレイした俺にとっては十分楽しめた。まぁきっと鍵作品＝泣きって人間が多いからそういうファンには痛手なのだろう。どのみち神とか糞とかつける人は0点か100点しかない部類の人間だから当てにはならん。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;私の場合はそもそも物語を斜めに構えて見てるのでルチアの典型的ツンデレとか静流の日常シーンとかかなり冷めて見てるし、最近の若者に合うゲームじゃないなとは思う。まぁライター間の連携が取れてたとはお世辞にも思えんけど。ルチアルートが浮いてたってのは同感だし。それ以前にあのルートは答えの分かってる事を延々とやってたから茶番としか見てなかったし。俺が「私は世界一不幸だ」キャラ嫌いなのもあるけど。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;要するに俺も歳食ったなってことか。そこら辺の作品の一般的萌えとか見ても基本何も感じないし、その手のオタクと思考がずれてるのかもしれん。いい歳してエロゲやギャルゲやってんじゃねぇとか言われたらそれまでだが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;しかしこの作品言う程バトル展開あったかな。まぁないのは小鳥と静流位だし、バトル展開多いっちゃ多いのか。そんなバトルばっかやってた気もしないが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;アリスソフトにしろ鍵にしろそうだが、勝手に神格化する人間が増えたのだろう。オタクにはよくある傾向とも言える。これしか楽しみがないのに何だよこの作品はふざけるな！というくだらん逆切れとも言える。あくまで趣味の一環として考える事が出来ないのだろう。依存症とも言える。</description>
			<link>http://anime.geocities.yahoo.co.jp/gl/yurevy117mobius/view/20120419/1334844155</link>
			<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:02:35 +0900</pubDate>
					</item>
		
	</channel>
</rss>

