2007年10月21日(日)
ひぐらしのなく頃に解 15話
祭囃し編 其の弐「蠢き」
三四の話後編です。
豪雨と雷の中、美代子はいるかいないかも判らぬ神に向かって叫ぶ。
「私を狙え!殺せ!でももし私を殺し損ねたなら私の運命をひっくり返せ!」
雷は木に命中。美代子は賭けに勝つ。
だが何か変わる筈もなく、神などいないと呟く。
隠れられそうな場所にこさせて暗闇の中、十円玉を見つける。
その時父の言っていた鷹野さんの電話番号を思い出し電話を掛ける。私を助けてと。
電話は途中で切れ追っ手に美代子は捕まってしまう。そしてそのまま恐ろしい刑罰へと連れて行かれる。(叫び声が・・・叫び声が〜・・)
だが寸前で鷹野一二三先生が到着。美代子は助けられ養子にとられる。そして彼女は一二三の名前の後に続く三四という名を名乗る。
三四は一二三の研究の手伝いをして彼の助けになるべく精一杯頑張る。そして東京の大幹部である小泉先生に一二三の研究、雛見沢症候群の事を理解さえる事に成功した。
だがその小泉先生は東京の一部に研究を取りやめるように言われ代わりに来た男達が一二三の論文を踏みつけた為、三四は踏まないでと訴える。
一二三も優秀な大学を出た訳でもなく独学で研究を続けていた。だからこそ認められなかったと三四も思う訳で。
そして大人になり大学も主席で卒業。三四は亡き一二三の後を継ぎ雛見沢症候群の研究も認められつつあった。彼女は己の意思を曲げずただ前へつき進む。
エンディング後、
古手神社へと足を運ぶ三四。十円玉の事でそこだけは神に感謝すると十円玉を放り込む。だが十円玉は跳ね返され其処には怖い眼の羽入が。
羽入「強い意志は運命を強固にします。揺るがない信じる心はどんな運命も打ち破るのです。
教えられたのです。信じる力は運命を切り開く奇跡を起こすと。僕達は貴方の意思の強さに負けないのです!」
三四「結構!かかっておいでなさい!どちらの想いが強いか見せてやる!私は私の未来を一歩も譲らない!
貴様を神の座から引きずり降ろしてやる!」
かっこいいですね〜、羽入はあんま描写がないんであれだけど。
出来れば一二三とのシーンはもう少し欲しかった気もしますが贅沢はいけませんね。
次回からはカケラ紡ぎ編。楽しみです。
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