自己満足

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2007年10月30日(火)

ひぐらしのなく頃に解 17話


祭囃し編 其の四 「謀略」



しょっぱなから沙都子が両親を突き飛ばすシーンから。末期症状によって起こった出来事?鷹野は沙都子の解剖スケジュールを入江に持ちかけるが良心の呵責からか入江はそれを実行できない。

研究を進める為に女王感染者の梨花の協力を仰ぐ。母親は反対するが梨花はそれで沙都子が助かるなら構わないと。

そして入江の本来の目的も発覚。暴行を加え続けた父親が精神病などにかかっていたのではないか研究するため、父の汚名を晴らす為にこの研究を進めている。だが鷹野はそんな目的があるのに罪の意識があるのかと一蹴。古手親子に承諾を得たのも偽善と言い切る。

とにかくも入江は症状を抑える試薬も次々に開発しているとの事。だが沙都子には試験段階として投入していない。梨花は黒モードでこのまま放置すれば100%沙都子は死を迎える、どちらに賭けるかは明白という。人の生き死を人がどうこうするかなどおこがましい。その重圧に耐えかねているのは入江が命を大切にしているからこそ。私の身体から抜き出されたものは全て沙都子に捧げる心の雫。そこから日々後悔と自責を忘れない入江が何かを抽出したならそれが沙都子に利かない訳がないと。久々に100年の魔女っぽいです。

鷹野は女王感染者死亡後の危険性を東京に訴える。かつては踏みにじられたものが今では此処まで浸透している事に鷹野は勝ち誇る。

入江は梨花の助言から沙都子への予防薬、C-173によって一時期でも沙都子を助ける事が出来た。沙都子が起こした両親突き落としも事故へと偽装した。

だが梨花が高熱を発祥。怪しげな研究のせいだと両親は梨花を研究に協力させる気はないと引き離しにかかる。それを疎んじた鷹野はオヤシロ様の祟りを利用して両親を殺害してしまった。

だが突如、唯一の味方ともいえる小泉が死亡してしまう。東京の政治家達は手の平を返したかのように研究はあと3年で凍結すると決定してしまう。だがその隙を突いて怪しげな女(野村)が雛見沢症候群は派閥争いに巻き込まれただけだと言い、鷹野に私達は協力できると吹きかける。それを悪魔の囁きと思いつつも鷹野はそれを了承するのであった。

梨花と母親の関係は出ませんでしたね。次回も楽しみです。




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作成者 こうてい : 2007年11月2日(金) 10:31 [ コメント : 0] [ トラックバック : 50]