2007年11月2日(金)
CLANNAD 5話
「彫刻のある風景」
風子が本当に幽霊なのか確かめるために朋也と渚は風子の姉の先生の処へ。先生は結婚すると聞いていたが風子が病気で寝込んでいるので結婚するかどうかは判らないもよう。
朋也は風子が学校に居るといえばはっきりするといっているが渚はそう簡単に言っていいものではないという。渚は風子を放っておけないらしくとりあえずずっと学校に居るらしい風子を家へと暫く止める事にする。ちなみに伊吹という名字は両親も知っているため磯貝という名字を名乗った。まぁそれは隣の家の名字だったらしいが。
朝、古河一家は皆で彫刻彫り。夕べからやっていたようだ。ちなみにこの彫刻、星ではなくてヒトデのようでした。渚もヒトデだと思っていたようだ。朋也の感覚の方が正しいと思います。
とにかく沢山作ったヒトデを見る人沢山に渡して回ります。何時かの資料室の人にも渡します。許容量の大きい人物だそうです。
渚は風ちゃんと呼んでいいのをOKされたのに対し、朋也は風子に最悪の天敵と呼ばれました。風子は渚に抱かれてもお星様キラキラ状態になりました。朋也はそれを利用して椋を呼んで朋也は男になりましたというボケをさせます。風子は見事に掛かっています。不謹慎ですがこのやり取りは笑いました。姉の杏も加わって朋也が3人いるとボケました。風子はボケ過ぎです。
姉妹にもヒトデを配りました。此方には星に見えたようです。ヒトデに見える方が可笑しいです。
風子は一度も授業に出ていないようです。ずっと寝込んでいるって事でしょうかね。にしても入学式に出た人が既に3年生?って事は2年半は寝てるって事になるのでしょうか?
そんな風子の為に椋や杏、春原らを呼んで風子に授業をさせてあげました。先生は早苗さんです。委員長は風子に任命されました。
風子も楽しく授業を過ごせたようです。朋也は変とはいえどうみても普通の女の子だよなと思うのでした。
果たして風子は幽霊なんでしょうか?次回に続きます。
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