2007年11月20日(火)
ひぐらしのなく頃に解 20話
祭囃し編 其の七 「トラップ」
入江に続き富竹にも鷹野が研究機関を潰されて自棄になっていると伝える梨花。富竹はそこで自分も殺されるとまさかと思うが其処に大石、そして赤坂が現れる。彼等も梨花の予言を元に此処に来たのでしょう。東京とのパイプ役である富竹が証拠を掴むまでは堪えるしかないのですが此処で長年コツコツと働いてきた大石に此処で降りるべきだと忠告します。
部活メンバーにもこの事を明かします。最初こそ少々不安気味だったようですがすぐに火が点いて圭一とかはレナや沙都子にすぐ火を点火させます。そこで同時に沙都子と圭一はとある案を思いつきます。
入江は鷹野にこの研究の後、どうするかを聞きつつ赤坂は梨花ちゃんハウスに居るように見せかけ、富竹はその間に証拠を暴きつつ動いています。大石に梨花が既に死んでいるというデマを流させてもらって48時間後に何もなければ緊急マニュアルの執行を無効に出来るという作戦でした。大石は少し考えさせてくれといいます。いざとなれば退職金は魅音がなんとかしてくれと羽入や梨花にいわれました。こういう息は揃ってますね。
大石はおやっさんの墓の前で園崎家が無関係といわれ更にでかい事件に首をつっこもうとしていると一人もらします。其処に茜と詩音が。毎年この墓に花を添えているのは茜さんだったと。戦いが終わった後はもういざこざなんてないという考え方だそうです。村の年寄り達も既に北条家とのいざこざは薄くなってきたようです。これも長年のループによる学習効果なのでしょうか。大石も部下達が意気がっているのでこの事件に乗らせてもらうという決意をします。
(以下、反転)
どうにも違和感がある部分が多かったのは否定できませんね。
一番違和感があるのが梨花が赤坂に泣きつく場面とか皆殺し偏の梨花の反応から考えても不自然ですし。幾らなんでもいきなり陥落しないかと思います。アニメでは赤坂の描写が薄いせいか?
今まで簡単に信じてもらえなかった富竹にこうもあっさり協力を取り付けられたのも不自然といえば不自然ですがそれは赤坂達が来たお陰もありますのでまぁこれはいいとしても。
そしてあれ程酷かった村人達の沙都子への敵対感があっさり失せているのもいきなり過ぎる気がしますね。原作がどうなっているか知りませんがループによる学習だとしてもやはりこの辺は賛否両論あるのかなと思います。
大石の決断はちゃんとやってくれた感じで良かったです。やはり頼りになる大人の活躍も見逃せない部分ですね。
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