2007年11月27日(火)
ひぐらしのなく頃に解 21話
祭囃し編 其の八 「48時間」
いよいよ綿流しの前日・・・かな?鷹野は野村(本名ではないが)と富竹殺しの段取りをしています。しかしその裏ではいよいよ48時間作戦が決行されようとしています。大石も後にはもう退けないといい、とことん付き合わせてもらうつもりです。これだけ味方がいれば勝てるかもしれないという梨花。羽入はかもではなく勝てると信じろと励まします。果たして勝つのはどちらか?
梨花の死亡後48時間情報が流れて鷹野と山狗は予想通りパニックに。鷹野は有り得ないと言い切り、真偽をはっきりする為に大石側にもスパイらしき大高警部が。しかし大石達は余裕の表情です。
綿流しの前日である為、梨花が病気かそもそも生きてるかどうかの確認すら出来ない山狗。しかしその出来すぎな状況に小此木は敵の攻撃だと読み取ります。しかし既に富竹のホテルももぬけの殻。大高は大石に接近。しかし二千人の命がかかってるこの土壇場で大高如き青二歳に大石が敗北する筈もありません。軽くあしらい薗崎議員の依頼という嘘を大高がついたせいで茜や議員に居合わせて勝手に自滅しました。
鷹野は入江が梨花の在宅を確認して家から出てないのに梨花の死体が出た事に憤りをしています。野村はこのままいけば祖父の論文はでまかせという事になると笑い飛ばします。小此木は逃げた富竹を追って鷹野は他にも裏切りが発生してと感づき入江にも監視をつけさせます。
そして富竹に迫る山狗達。果たして富竹の運命は!?
いやいや今回は盛り上がってきました。大石かっけぇ。富竹男を見せられるかって感じですね。いろいろ言いたい事はありますがとりあえずはこの状況を楽しみたいと思います。
梨花は最後まで記憶失ったまま?そのままの状態で次回は赤坂マンセーが来ると思うとちょっと憂鬱かもしれない。
Home

