自己満足

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2007年11月30日(金)

CLANNAD 9話


「夢の最後まで」



朋也と渚、風子は夜中の学校で時間を過ごします。風子の事を秋夫や早苗が忘却してしまったから・・・ね。祝いの封を我慢出来ずに開ける風子。帽子をつけてもらって風子も大はしゃぎです。途中で風子が子供でない証拠として渚と朋也を名前で呼ばせようとしています。どっちも大きい声ではいいにくそうですね。

時間も遅くなって眠ってしまう風子。こうして見ると本当に家族みたいだと呟く朋也。しかし朝になるとその場所には朋也と渚しかいなかった。そして二人も風子の事を忘れてしまう。秋夫や早苗にも事情を説明していた筈だが誰も覚えていない。しかし大事な何かを忘れているような気がする。

学校に来て明日は何か大事な用があるようなと思う二人。そこで幸村先生が結婚式の準備らしき事をしているのを見かける。誰か結婚するのかと聞く朋也だが幸村先生はお前達が頼んだんじゃろうと受け答えする。伊吹先生が結婚するという話で誰がその事を教えたのか考える。そしてとうとう風子の事を思い出すのだった。それを認識した瞬間、風子の姿が。ずっと二人の後をついてきたのだ。しかし何故幸村先生は伊吹先生の妹さんと答えられたのでしょうか。

そして訪れる結婚式。生徒は誰もいないが朋也と渚がいると言う風子。祐介が公子に指輪をつけている間、最初にでっかくお祝いしようと外に出る三人。しかし窓の外には沢山の生徒が。記憶はなくとも風子の想いは通じたのだ。沢山の生徒に囲まれて祝福される二人。だがそれと共に消えてしまった風子。朋也はこの光景をずっと望んでいた奴が居た、そいつの想いの分も幸せになってくださいと叫ぶ。そして夢の中かは判らないけど風子は公子にヒトデをプレゼントするのだった。

記憶からはなくなってしまってもそんな女の子、伊吹先生の妹さんが居たという噂だけは残ったのか・・・。そいつはいずれ退院してヒトデをプレゼントする。「風子とお友達になってください。」と。

夢の最後、結婚式まで繋ぐ事が出来た三人。(どういう解釈かは知らないけど私的には) 風子はきっと最終話にでも退院してきてくれるのではないかと思います。Kanonでもそんなだったし。最後まで風子は一度も泣かなかったような気がしますね。そういう意味でもとっても芯の強い子だったなと改めて思えます。




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作成者 こうてい : 2007年12月7日(金) 01:59 [ コメント : 0] [ トラックバック : 50]