自己満足

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2007年12月4日(火)

ひぐらしのなく頃に解 22話


祭囃し編 其の九 「攻防」



富竹が山狗に捕まり事態を重く見た入江。鷹野が感づく前に車で逃走します。ですがすぐに山狗に追われタイヤを撃たれ入江は大ピンチ。一方で赤坂は電話の合図で梨花宅を出ます。一体何処へ行くのか?
入江は間一髪たまたま通りかかった詩音と葛西に拾われます。久々の面子ですね。葛西は流石プロというだけあって状況の重さを理解し、薗崎家へ。

園崎家で魅音達と合流する詩音、葛西、入江。だが入江の白衣には発信機をつけられており山狗に居場所を掴まれてしまいます。捕まった富竹は鷹野にいぶられてます。(笑)

拷問部屋まで逃げますが頑丈な扉を花火と同時に爆弾爆発という手によって破壊され、地下の逃げ場、山への抜け道へと逃げ込む一行。既に山狗は30人近く集まっておりとても勝ち目がありません。詩音と葛西が後ろを引き受ける為に先に魅音を行かせ圭一にそっと知らせます。

だが攻防及ばず詩音達は破れ逆に詩音を人質に。落とされたくなかったら梨花と入江を引き渡せと言われます。どうする事も出来ずに慌てふためく一行。梨花も羽入に神様ならなんとかしてと無茶をいいます。羽入はそんな梨花を一喝し奇跡の起こし方を、かつて学んだ事を梨花に一声します。梨花は鷹野が好みの殺し方をさせる為、すぐには殺されないと言い、要求を呑む事に。

だが小此木は約束を守らず山狗に圭一達の後を追わせます。梨花は舌を噛まれない為に口を封じられてしまいます。しかし此処で間一髪、駆けつけた赤坂によって山狗をあっという間に一蹴。小此木さえも超人化戦闘力によって撃退します。つええ。

今度はこっちがうって出る番です。そこでひょんな一言から詩音の想い人、悟史が生きていると入江に聞かされます。詩音や葛西らは診療所へと向かう事になるのか。


冒頭から捕まっているトミーに乾杯です。(笑)
何か足りないかと思えば音楽ですね。アニメでは次々と場面が変わるので流せないのは判りますけどね。赤坂の戦闘力は随分発揮してくれましたね。梨花があまりデレなくて何よりだ。(←何?)
要求を呑む時の「この私が取引に応じると言っている。ぐずぐずせずに言う通りにせよ下郎。」という梨花の台詞って話によれば羽入のものらしいですが、この場面じゃ梨花が言うしかないですね。ついでに胸だってもっともっと大きくなるって梨花の台詞に吹きました。(笑)
残り2話で次回は裏山攻防決戦ですかね。此処まで来たらもうやるだけやっちゃってくださいって感じです。




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作成者 こうてい : 2007年12月9日(日) 03:10 [ コメント : 0] [ トラックバック : 50]