2007年12月11日(火)
ひぐらしのなく頃に解 23話
祭囃し編 其の拾「血戦」
だんだんネタアニメと化してる気がしないでもない今回。
もう少しアクション部分が欲しかったとかBGMが欲しかったとかいう文句はあるかと思いますが元々エンターテイメント作品って訳でもないしこんなもんかなぁ、と思います。原作支持者には悪いですが文章による自らの脳内で高めた分泌を丸ごと映像化させろってのははっきりいって無茶な話です。原作の文章って独特ですしね。皆殺し編は個人的には十分満足してますし。
監査役を味方につけるにはこした事はないってことで富竹に協力させようとする鷹野。山狗には靴を舐めたくなる程の金を積ませているらしい。富竹は悲しい人と一蹴。
裏山に逃げた梨花達を捕まえる為に総力を上げる山狗。しかし落とし穴やらマルタ攻撃、ロープ攻撃などのトラップで阿呆みたいに撃退されていく山狗部隊。特殊部隊が聞いて呆れます。
一方で診療所の制圧に向かう詩音、入江、葛西、赤坂。一気に強行突破しようとするものの毒ガスのサイレンを鳴らされてしまう。しかし此処で葛西がスラッグでヤクザ丸出しの大脅しをかける。あまりの気迫にびびった山狗、サイレンを止める。
悟史を迎えにきた詩音だが悟史は症候群に感染して動かす事も出来ない状態。悲しみに浸る詩音だが入江は一生を掛けてでも悟史を救ってみせると元気付ける。富竹も開放し跡は番犬部隊を呼んでもらうだけ。だが通信機は葛西が壊してしまったのでこの場では無理。
一方で裏山部隊。羽入と圭一のオヤシロ芝居によって腰抜けどもが慌てふためいて逃げ出す。堀江さんこんな声出せたのか?
鷹野は小此木にどういう事か激昂するが小此木は諦めムードでなんのその。既に鷹野の勝利は詰まれたか・・・
次回で最終回。後半6話は急ぎ足に見えますがこれもまぁ仕方ないかな。賽殺しと澪尽しのOVA希望。後者はただの希望です。前者は結構本気です。実写版はどうでもいいです。
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