2007年12月18日(火)
ひぐらしのなく頃に解 24話
祭囃し編 其の拾壱「オシマイ」
いよいよ最終話。まぁいいたい事は別欄に記したので軽く話の流れ。
葛西の援護射撃により山狗の検問を突破する富竹と赤坂。富竹の東京への通報により戦闘部隊の番犬部隊を呼ぶ事に成功する。
一方で部下に撤退を命じる小此木。鷹野は一人怒るが小此木は知らん顔。部活メンバーと対面し魅音始め褒めまくる小此木。鷹野の命令から一応は銃で撃とうとするが番犬部隊の到着によりあっさりと引き上げる。事実上の梨花達の勝利だ。赤坂も到着し(とくに来た意味はないけど)悟史も解放され勝利の余韻に至る一行。しかし羽入の姿がない。
小此木は既に東京の郭公、野村から失敗時の筋書きを指定されていた。最初から鷹野の論文など誰も信じてはいない、ただ単に政治的アクションがとれればよかった。鷹野が自決して有耶無耶にしてしまおうという東京のシナリオが既に準備されていた。だが小此木は甘さからか鷹野を逃がす。
何時かのような雨の中、彷徨う鷹野。其処に現れる羽入。果たして高野は何を望んでいたのか。ただ生きていていいよって言って欲しかっただけなのか。部活メンバーが合流し最後の一発を撃とうとする鷹野。自分はババ抜きでいえばジョーカーを引いた存在。その腹いせに魅音を代表して撃とうとする。だが羽入が庇いジョーカーは自分だと言い張る。結局弾丸は外れるが・・・。
魅音達はジジ抜きしかやらない。誰がババを押し付けあう訳でもなく丸く収まるゲーム。そして棉流しの晩が来る。
6月を抜けた梨花と羽入、そして仲間達。カレンダーをめくりそれを実感する二人。
あったかもしれない世界。子供の三四と謎の女性。三四の親が事故にあわなければ全ては平和な世界だった。
3期もあるというとの事。何をやるのかは知りませんが。とにもかくにもひとまずジエンド。いろいろ言いたい事は↓の総評にまとめてみました。
アニメ・ひぐらしのなく頃に解・総評1
ひぐらし考察をする方は是非。底の浅い総評だとは思いますが。
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