2008年2月1日(金)
CLANNAD 16話
3 on 3
芽衣を連れて春原の部屋。凄い散らかり用。うちの家なんて目じゃないな。妹として放って置けませんといって整理整頓に入る。
手際良く進みCMの間にあっという間に片付く部屋。妹は変人揃いのクラナドにてまともで良かったと思う私。で春原も帰ってきて渚と一緒にいるところを見て何かおっぱじめるかと誤解。芽衣も兄がホモだと聞いてショックをやや受けたもよう。てかいい加減に誤解を解くべきでしょう。
とりあえず誤解だけ解いておく。電話も朋也のせいだしね。ちょっとやりすぎですよ。ちなみに土偶はちゃんともってきた模様。この辺は春原に似てるかも。何の因果か芽衣はちょっとの間渚のところに泊まることに。まぁ男の宿舎に泊まらせる訳にはいかないしね。妹のことよろしくお願いしますという春原。
まぁ渚の両親だからあっさり了承されましたとさ。なんか久々な気がするのは私だけですかね。相変わらずのアホアホ会話。
バスケの試合は芽衣も見に来るらしい。結局有耶無耶のうちにやるしかないなという雰囲気に。一方で智代とのフラグも立てる朋也。遅刻するなと指摘される。バスケの面子を集める為に杏も参加させる。他の面子は渚、涼、ことみだから他にいやしないだろうけど。でもチームワークじゃなくて主従関係にされてしまった春原。今更って流石に相変わらず酷い扱いだ。それはともかく朋也にも教室にいろという杏。
さて教室で食べてれば智代がやってきました。朋也が遅刻の常習犯と聞いて注意しにきたのか?でも春原にはしないんだから好意だろうけど。あんまり智代と朋也の接点ないからなんか違和感が。途中で杏が割り込んできて引っ張っていく。一緒に飯を食えということです。まぁようは涼がアレだから気付かせようとしてるんだろうけど。最近は朋也が好きな娘も多くなってきたな。この辺はギャルゲー。にしてもことみは空気だな。ことみも好きな筈なのに超スルー。ちょっと哀れ。
シュートの練習をするがやはり腕が上がらない朋也。春原の住んでたところは凄い田舎らしい。口でなんだかんだいっても春原は妹が普通に好きっぽいな。でも土偶だけ渡された。あんまりだ。
とうとうバスケの試合。杏はあんな底辺連中と組むなんてお前も落ちたなとか言われて怒り心頭の模様。ちゃんと合唱部の面子も来たようだし果たして勝てるのか。相手は一年生。まぁいきなりレギュラーじゃ試合にならないしね。でも相手がお前なら不足なしとあちらには評価されてる。
て訳で試合開始。まずは演劇部が優勢に試合を運ぶ。タイトルはバスケの事でしたか。スローインとかもちゃんとやっててこの辺は京アニさんの細かい芸が光ってますな。順調に点数を入れていく演劇部だが段々相手にも点をとられていく。レギュラーが出るまでに点差を広げないといけませんから余裕は筈もないけど。
残り5分程でレギュラー登場。にしても全部で20分か、きついなぁ。疲れてる上にレギュラー相手でどんどん点数とられるのも当然といえば当然。とうとう一点差で逆転されてしまう演劇部。残り20秒、朋也はいちかばちかでボールをシュートしようとするが肩が上がらず・・・。
てか何で俺こんな事やってるんだと思う朋也。単に惨めなだけで何の得になるというのか。けど渚の一声で最後の一投を入れる。こんな俺でも目指したい場所が出来たと。ボールはゴールにバウンドしつつもシュートが決まった。演劇部の勝利である。合唱部も本当に勝っちゃったと圧巻。
もう帰るっぽい芽衣。あっけないもんだなという春原。でもまた遊びにきてくれるって。兄の陽平も最後はへたれてたけどかっこよかったと言われましたとさ。祝賀会を春原の部屋で挙げつつ合唱部の事もなるようになるだろう。大丈夫なのかな。
次回は進路の話が出てきました。にしても私ももう××歳なんだよな。ちゃんと就職先を決めないと。
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