2008年3月7日(金)
CLANNAD 20話
秘められた過去
たまに家の前で夜、発声練習をしてるらしい渚。
演劇の話になってここで渚がやりたい話、世界に一人残された女の子の話が出てきました。たまに出てくるやつみたいです。冬の日の幻想物語。KANONを思い出すのは私だけじゃないはずです。
終わった世界の女の子の話。朋也は何処かで聞いた事があるらしいです。今日も早苗のパンがアレだったらしく飛び出したりしてます。今日はレインボーパンとやらを開発した模様。変人なら受けそうなんですけどね早苗さんのパン。
秋夫は朋也にいろいろ詮索してるなら何か判ったらまず俺に言えといいます。朋也がどうしてと聞けばどうしてもだそうです。渚がしたい話を子供の頃聞かせた事はないかと秋夫や早苗さんに聞きますが本人達は覚えがないとのこと。そもそも早苗さんは悲しい物語を聞かせないらしいです。でも本当に結末は悲しいのかな?
有紀寧の資料館には絵本の類はおいてないとのこと。春原は誰が自分を好きなのか判るおまじないを聞いておまじないをして校舎を一周して最初の話しかけてきた女の子がそうだそうです。でも5週しても誰にも話しかけてくれなかったもよう。朋也もやって廊下にすれ違ったのは・・・。
何故か風子です。流石に抵抗を感じる朋也は風子が喋らないよう適当な事をいって退場させました。その後渚に話しかけられて朋也も赤くなります。
演劇部の皆の前で渚はやりたい話の内容を言います。終わった世界に住む女の子。世界でたった一人の女の子。女の子のつくった人形が女の子の想いに答えて動き女の子は一人じゃなくなったというお話。やっぱり覚えがあると感じる朋也。
朋也と渚は物置から絵本を探します。渚は団子キーホルダー見つけたもよう。恥ずかしい歌ってるところで秋夫が絵本なんてないといってやめさせます。というかそれと一緒にあるものが見つかるのが嫌なようで。
秋夫は朋也にその事を教えようとしますが早苗が蒸し返すのも渚に聞かれるのも嫌らしいですが本人の間抜けなミスによってなかなか話が進みません。面白い親父だな本当。
見られたくないものは早苗と秋夫の過去、要するに昔の写真とか日記だそうです。前回あったように早苗は学校の教師、秋夫も何か目指していた職業があったらしくしょっちゅう渚を置いて仕事に出てたようです。
でもある日、渚が熱を出した日。熱もやや下がったと思って二人は仕事に出ます。けどほんの2時間の間に渚は外で両親を待っていたのです。子供のやる事だからそういう事もあるのか?そして死にかけた事があったと。秋夫は娘を放置していた自分達への罰だと思いその職業をやめて新しい仕事、今のパン屋に就いたそうです。早苗がパンなら自信あるといってたそうですが実態はアレなので秋夫が一から勉強していたようです。借金もした事もあったらしいです。いい親父だな。
渚がこの事を知れば自分のせいで両親が夢を諦めたと思うだろうと思い隠していると。勿論渚だってそれを受け止められるかもしれませんが真実とは過酷なもの、言うタイミングを計ってるようです。
で秋夫のピクピクな提案から明日はピクニックに行くことに決めた古河家。でも朋也は親子団欒を邪魔しては悪いと思い遠慮、春原のところに。でも春原は渚に自信をつけさせた朋也がいなくなれば渚が今まで築き上げてきた自信がなくなると朋也にいいます。朋也はそれを聞いて渚のところに戻ることに。
結局渚は朋也を探してました。置き紙は秋夫が処分したようで。でも時間が時間なので野球になりました。小さい子供と野球?シートまで敷いて傍から見たら恥ずかしい親子です。でもこの何と表現したらいいのかやわらかい雰囲気がいいですね。朋也が打った時に秋夫が惚れ直したとかいうから渚が反応して二人とも赤面します。
周りから見たら阿呆かもしれないけどそんな古河家の雰囲気がいいなと思えた今回の話でした。ところで後2話って話ですけどこれから下げるような気がするのでその事も考えると話数足りてるのか。クラナドを知ってる人の話だとアフターをやらないとか。私には判りかねますが・・・。
Home

