自己満足

自己満足なブログページです。方針は管理人の気分次第で変わります。英文コメ&英文TBは自重してください。

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2008年3月14日(金)

CLANNAD 21話


学園祭に向けて



発音と滑舌の練習のために幸村先生が提案してくれた難しい長い言葉で練習する演劇部に既になっている一行。演劇では普通の事かもしれないけど異様な光景にも見えますね。私の妹も高校で演劇やってるのでどんななのか今度聞いてみようかな。妹もこのアニメ見てることだし。

今度は柔軟。だんだん演劇部っぽくなってきました。衣装とかは早苗さんに頼み、秋夫は演劇のビデオを用意してくれてそれを観察して勉強する渚。ちなみに今まで一度もお芝居を見たことないらしい。またも部長の爆弾発言、っていうか本当によくこれで演劇やろうと思ったなぁ。
演劇を見て感動して涙を流す渚。これに比べたら私のやるものなんてままごとみたいというが朋也は一生懸命やってそれがお客に伝わればそれでいいんじゃないかと励ます。
渚がビデオに夢中になってるので秋夫が朋也に渚が見たという話の絵本を探すように促す。コードネームおまるが発動しました。探しても依然見つからない事に朋也は渚が忘れてるだけで本当は演劇なのかもしれないというがそれなら秋夫は自分が把握してる筈だといって否定する。なんで把握してる筈とかいったかはこの後で。

クライマックスで歌を入れる事を提案する渚。別に自分は歌が上手じゃないけど。朋也は別に商業演劇じゃないんだから自分のやりたい事をやればいいんじゃないかという。渚は歌いたいという。
演劇に流す音楽を仁科さんが紹介してくれます。沢山音楽CD出てきました。世界中でたった一人の女の子、それはとても悲しい事、だったら幻想的で悲しい曲ということでマザーグースの曲を出してきました。(発音が判らん)
智代が眼鏡かけて様子を見に来ました、視力が悪いそうです。でも普段はかけたくないもよう。智代はお互いに頑張ろうとお前で良かったといいます。その言葉にそれとなく反応する三人。誰とはいわずもがな。凄い後輩ですね本当に。
そして学園祭に向けて日々は流れていく・・・。


いよいよ明日というところまできて今日はリハーサル。渚はもうプレッシャーで一杯。何しろ役者は渚一人で他は舞台裏ですからね。実際少数人数の役者は一人か二人位が普通ですし。
体育館にてリハーサル、渚はドキドキですので客なんていないものだと思えと杏にいわれて春原は異星人だと思えとかいいます。朋也はお前一人のためだけじゃない、この場を盛り上げるための仲間だろといって皆で手を合わせます。

リハーサルも終わり両親が祝福。秋夫は朋也に似てるといわれてショックのようです。あいもかわらず親馬鹿の秋夫。
渚は両親に愛されてる事をいつも実感してるといいます。あんな親そうはいないよと朋也もいう。確かにそうだとは思いますね。でも親の形も人それぞれだとは思うけど。緊張して眠れないらしい渚。渚が両親に迷惑をかけた話を出しますが朋也は思い過ごしといって明日は演劇の事だけ考えろという。
しかし渚はちょっと懐中電灯を探してるところで物置にいき荷物を崩してしまいそしてやっぱり・・・。
両親の日記を渚が見てしまった事に対し朋也はここは俺が片付けておくからお前は少しでも寝ろという。秋夫の夢も演劇だった。それも舞台監督みたいに見えましたが。よりによって最悪のタイミングじゃねぇかと秋夫。


アニメではafterというものをやらないらしいので演劇で最終回を迎えるのでしょう。となると第2期がある事を期待です。演劇は果たして上手くいくのでしょうか、このままだとまずいですが。




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作成者 こうてい : 2008年3月19日(水) 21:06 [ コメント : 0] [ トラックバック : 50]