2008年5月11日(日)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 6話
太平洋奇襲作戦
ナナリーを総督にとられて気が気でないルルーシュ。C.C.は妹と戦えるのかと聞けばそれは何の冗談だという。ルルーシュにとってみればナナリーが幸せになる世界を作るためにブリタニアをぶっ壊すという目的があったため結局ナナリーを奪還する作戦に出る。
日本にナナリーが向かう途中でナナリーを奪還するもよう。とりあえずその場に居るのは頭の悪そうな将軍と兵士だけなので空から襲撃をかける黒の騎士団。スモークを仕掛けてゼロだけは内部へと突入。他の面子は主艦以外を陥落させる事に。いつものようにギアスで兵士を始末しつつナナリーと向き合うゼロ。だがその妹から面と向かって間違ってるといわれてしまうルルーシュ。ナナリーはユーフェミアの意思を継いで自分の意思でエリア11の総督になり行政特区日本を設立すると言う。ナナリーの意思を捻じ曲げてまで連れて行く事は出来ずに動揺するルルーシュ。
ルルーシュがモタモタしてる間にも外は酷い状態。ギルフォードの謎の機体にラウンズの三人まで加勢。名前忘れたけど四星剣の太っちょのおっさんが死亡。卜部に比べると印象ゼロの死亡でした。スザク、ジノ、アーニャの加勢でどんどん撤収していく黒の騎士団。カレンもスザクの攻撃で海に落ちる。だが海の下ではラクシャータ達が紅蓮のパワーアップパーツを用意していた。とうとう飛行まで可能にした紅蓮可翔式。ラウンズ達を退けゼロの救出に向かうカレン。
まもなく墜落する主艦。ナナリーの救出にスザクが向かう。ナナリーがスザクの名前を呼ぶ事に動揺しまくるルルーシュ。爆風と共に吹っ飛ばされるルルーシュ。カレンとは対称にいいところないな。最期のナナリーへの掛け声は彼女に届いたのか?
次回ではナナリーにも選ぶ意思があるという当たり前の事に気付きゼロを引退するような台詞が。果たしてゼロは、黒の騎士団は、ルルーシュはどうなってしまうのか?
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