2008年8月10日(日)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 18話
第二次東京決戦
いろいろ凄い事になってる今回。基本今回は東京租界にてブリタニアと黒の騎士団の激突。戦闘シーンが多いんであまりレビューする事は少ないっちゃ少ないですが。
フレイヤの積まれたランスロット。ニーナは研究者の癖に自分で撃ちたがる。スザクは撃たない覚悟が君にあるのかと聞く。ニーナはゼロを殺せればいいだけだから無理だな。ジノはカレンのゼロへの忠誠を聞いて引き込むのは無理と判断。
ラウンズとの決戦。早速出向いてきたスザクはジェレミアのジークフリートと激突。ギルフォードはどうしてブリタニアと戦ってるのかと思いつつもコーネリアと思うギアス発動により黒の騎士団側。敵側にはジノやアーニャも参戦してきてアーニャは零距離であの大型砲を発射する。だがまたも妙な接触が発動してモルドレッドは落ちるものの今度はブラッドリー卿が。
一方でナナリー救出班。カレンは咲世子が助け出しロイドが改造した紅蓮で出撃させる。でもナナリーを助ける役割のロロは必ずナナリーを見つけ出すとだけルルーシュに報告。兄さんの家族は僕だけでいいとやはり殺す気満々。
スザクは今回は迷いが大きいせいかそこかしこで苦戦。ただフレイヤを脅しに使いつつも流石に撃つ気はない様子。少し安心。
ルルーシュはブラッドリー卿相手にピンチ。防御が高いだけではラウンズ相手にどうこうできる筈もない。ピンチなところカレンの新型紅蓮が到着。前回の紅蓮はあまり活躍の機会がなかったが今回の紅蓮は強くブラッドリー卿をあっけなく静粛。続いてスザクと戦うも尚圧勝する程スペックに差が出ていた。ロイドさんランスロットより熱意注いでるじゃないか。セシルさんも協力したらしい。ラクターシャは勝手に私の紅蓮をと科学者らしいところで不満気味。
スザクはやられつつこれは罰と自分で思い込む。本人にはフレイヤなど撃つつもりはなかったが何時かの生きろというギアスのためにフレイヤを撃ってしまう。しかもそれは東京総督政庁の方に飛んでしまい・・・。
木下から受け取ったゼロの悪事を藤堂に届けようとした朝比奈も。コーネリアと錯覚してゼロを助けようとしたギルフォードも。そして政庁にいた咲世子とナナリーも。フレイヤは全てを巻き込んでしまう。
その後、ゼロはロロに尋ねる。ナナリーに話をさせてくれと。ロロが間に合わなかったと抜かしても嘘だと吠えるのみ・・・。
次回が気になる展開。まだ死んだと決まった訳ではありませんが・・・。ルルーシュみたいに放心してしまったぞほんと。果たしてナナリーは無事なのか。普通に考えて無事じゃないけど何時かの島に転送された件もありますしね。次回予告ではルルーシュもスザクも相当な精神ダメージを負っています。スザクはギアスのせいにしろ自分で撃っちゃったのだからねぇ・・・。何時かのルルーシュのユーフェミア殺しと同じような事を今度はスザクが負ったとでもいうべきか。ルルーシュは相当当り散らしてる様子だし。ロロは間に合わなかったんだで当初誤魔化す気だったんだろうけど本気でそれでルルーシュが立ち直るとでも思っていたのだろうか。ロロは頭が可哀相だから思ってたんだろうな。
多分生きてるとは思うんですが次回に続く。あまりにあっさり過ぎるのが気になるんだよな・・・。スザクはウザクないな今回。むしろニーナのキチガイ振りとロロの独占欲とルルーシュの間抜け振りが・・・。フレイヤ発動後のシュナイゼルの笑みも気になるし。
<追記>
公式サイト見るにフレイヤに巻き込まれた人は行方不明となってるのを確認。これでまず生きてるでしょう。行方不明なんてものは生きてるから表記するものです。じゃなきゃシャーリーみたいに慈悲なく死亡と書く筈なので。
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