2008年8月17日(日)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 19話
裏切り
神根島の上空で待機する皇帝。新たにナイトオブトゥエルブもいます。フレイヤで堕ちたトウキョウ租界。ルルーシュは藤堂に対して全軍でナナリーを探せともう冷静さも何も残っていないような命令を出す。藤堂は当然それは承諾せず撤退を進言する。
くたびれたルルーシュを運ぶロロ。兄さんには僕がついてるとはいっても所詮ロロはルルーシュの捨て駒。お前なんかがナナリーの代わりになれるものかと一蹴。二度と姿を現すなと本当の事をぶちまける。一方で逃走したコーネリアはディートハルト達に追い詰められるがシュナイゼルがなんと単身で到着。そしてシュナイゼル達と黒の騎士団の話し合いが行われることに。ちなみにニーナは今更フレイヤが起こした災害について後悔していた。今頃後悔するんじゃキチガイにもなれないじゃないか。馬鹿としかいいようがない。
そして遂に暴かれてしまったゼロのこれまでの所業とギアスについて。しかし其処にシュナイゼルは若干の嘘を混ぜてますよね。フレイヤの事をゼロに知らせたとか。嘘を混ぜるには真実に混ぜるのが一番。ユーフェミアに対して日本人虐殺を命じたのもゼロ、味方にもギアスを掛けたいたのもゼロ。そして扇もヴィレッタから話を聞いてゼロをペテン師と罵る。ディートハルト辺りは大体の話を判っていたからか最初は抵抗するものの17話のルルーシュとスザクの録音テープも出されてはどうにもならず。
一方でスザクはフレイヤが放たれた場所でずっと放心。ジェレミアはその場でナナリーを探し続ける。
カレンはルルーシュに会いにいきC.C.が記憶喪失と聞かされる。扇に呼び出されてる途中、妹のナナリーが助けてくれた事とか話をしてる際、突如ライトが。ゼロに向けて一斉に向かれる銃口。ちなみに話し合いの際、扇達はゼロを引き渡す条件に日本を返せといいましたがそれは承諾されたのでしょうか。シュナイゼルが糸を引いていると知って覚悟を決めたのかゼロは遂にその仮面を取る。カレンに対しても机上の駒といったが撃たれる寸前、お前は生きろと小声でカレンに言って。だがそこでロロのヴィンセントが乱入。ルルーシュを連れて脱出する。アーニャ他黒の騎士団とブリタニアの同時攻撃に追われることに。ルルーシュはもう生きる理由なんてないと言うがロロは例え嘘でもあの時間は本物だったといいギアスを使い続け逃がす事に成功する。ロロはルルーシュの事を嘘つきといってルルーシュもお前の兄は嘘つきだと心で思う。そしてロロはギアスの使い過ぎで息を引き取る。
全てを失い全てを敵に回してしまったルルーシュ。だが最後に父、シャルル・ジ・ブリタニアを地獄に引きずり込むと決意する。
予想していた黒の騎士団の裏切り。最早ルルーシュの味方は今となってはジェレミア位しかいない。皇帝は思考エレベーターを使ったとかいっていたところナナリーの生死は未だ不明。ただ生きてるというか思考だけ取り出した状態の可能性が高いから生死でいえば死んでる可能性が高いか。
ロロに関しては裏切られたにも関わらず命からがらルルーシュを助けたところは素直に評価するべきか。
スザクは放心後、狂い笑いを。結局ルルーシュやスザクが守りたいものは何だったのだろうか。
残り5話か6話。騎士団を失ったルルーシュはどんな行動に移るのか・・・。
<追記>
公式サイト行ったところフレイヤの爆発に巻き込まれた人達が死亡扱いに・・・(涙)。だったら最初から意味深な事書くなって気もしますが。一縷の望みも費えてしまい個人的にはうざいキャラばかり生き残ってる気がするのがちょっとアレな感じ・・・。
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