2008年8月24日(日)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 20話
皇帝失格
大きく状況がバラけた今回。皇帝グループ、シュナイゼルグループ、それに不満を持つグループ、黒の騎士団、超合衆国に居た黒の騎士団、マリアンヌ&C.C.、そしてルルーシュ・・・。
敵味方の関係が一気にバラバラとなりもうどんな展開、結末を迎えるか判らなくなってきました。
とりあえずスザク。未だにフレイヤを撃て撃てといった癖に後悔してるニーナに対してこれは名誉な事と言い切ったりギルフォードの功績を撃った自分の功績にしようとしたり妙な行動をとる皇帝を見限りシュナイゼルを皇帝としナイトオブワンにしてもらおうとしたりやり口が真に非常となった。求めるものは結果とまで言い切る。そう、スザクは結局ルルーシュの手段が正しい事を認めたといっても過言ではない。ロイドさんはあっそで終わりましたが。
更にそれと並行してシュナイゼルも不審に思っていた皇帝に対しクーデータをする事を言い切る。ジノはそれに反発したのか槍を向けられてたりしますが。人民は支配される事を望んでおりそれに対する権威を向けるべきだ多分という。表情がどんどん黒くなってきましたが。
一方で黒の騎士団はブリタニアと停戦条約を結ぶ。扇やディートハルトその他はカレン以外ゼロに対して切り捨てられたとまだ言っている状況。ディートハルトは扇に対して所詮守る事に徹していると見下してますが。
超合衆国に居た神楽耶や星刻は流石にそれを全部間に受けた訳ではないように見えますが。ラクシャータはどうでもよさそうだな。
そして皇帝は遺跡システムとかいうもので神根島に向かって何かしてるもよう。ナイトオブワン、ビスマルクやナイトオブトゥエルブ、モニカは皇帝のやる事を判ってて味方してるように見えます。
一方でアーニャにギアスが発動。アーニャはC.C.の前に現れて自分がマリアンヌと明かしたのか。マリアンヌ本人の体は死んでる筈なので恐らくは人格憑依みたいなギアスと思われます。シャルルの事も呼び捨てしてたしC.C.をも振り回すような女性のもよう。今は姿はアーニャのままでマリアンヌの人格を持っているということだと思われます。やはりアーニャはマリアンヌ本人だったという事か。C.C.の記憶も戻りモルドレッドを駆り神根島へ。皇帝の合図で戻ったところ彼女は皇帝寄りかどうかは判りませんが。
そして役者は神根島へと集う。スザクは皇帝暗殺を自分から進言し皇帝と向かい合い剣を構える。だがビスマルクが防ぎ皇帝は中に。スザクはそれに対して対峙するが生きろというギアスが逃げろという程の相手。だがそこでゼロが現れる。ブリタニアの一部をギアスで操り本人は一人参上する。
黒の騎士団では神楽耶や星刻もこの状況で動く男は一人しかないと言ってシュナイゼルと共に神根島へと乗り込むのか・・・?
アーニャ=マリアンヌはビスマルクの相手をしてる暇はないと言葉言葉でその場を治める。一つ判るのはマリアンヌはかなり腹黒いという事で。流石ルルーシュの母親である。助けるべきかな彼をというのはルルーシュの事を指しているとは思いますが。もしかしてルルーシュやナナリーに対してもあまり興味がないような気がしてきた。
皇帝がアーカーシャの剣の前に立つところその後ろにルルーシュが現れる。そしてルルーシュは装置を壊したのか精神だけを自分と皇帝のみ閉じ込め共に地獄に道連れになろうとする。俺と共に永遠の懺悔に苦しむがいいと。
あまりに状況が動きすぎてレビューを書くのが大変ですがこんなところでしょうか。派閥が幾つも分かれ敵味方が滅茶苦茶になってきた今回。もう見守るしかないでしょう。娯楽アニメというのは間違いないですな。
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