2008年8月31日(日)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 21話
ラグナレクの接続
スザクを起こすアーニャ・・・ことマリアンヌ。なんか落書きしようとしてたようにも見えましたが。助ける彼はスザクだったようで。C.C.もいます。
シャルルを自分と共に閉じ込めたルルーシュ。時間は沢山あるゆえマリアンヌ暗殺の真実を説くルルーシュ。シャルルは嘘ばかりついてきたくせに真実を求めるかという。だがルルーシュは本心すら捨てたと言いつつもそれは当然だという。シャルルはそんな嘘などつく必要はもうすぐなくなるという。
Cの世界とは要するに人の記憶と心の集合体。ラグナレクの接続は要するに世界レベルの意識集合って事でいいんでしょうか。最近じゃ良くある計画だったようです。そうして死んだ人とも会話ができるようになるとのことで。ユフィやナナリーとも。
マリアンヌ暗殺の犯人はV.V.。シャルルがマリアンヌと話す折、シャルルは変わった、男を惑わすのは何時だって女という事で暗殺したもよう。そしてそれを見てしまったただの働き給付のアーニャのマリアンヌのギアス、人の心を渡るギアスを使用してアーニャの心に潜み、暗殺の目撃者はナナリーということにした。そしてV.V.はシャルルにもそう嘘をつきC.C.は嚮団をV.V.に任せ去った。ルルーシュとナナリーは危険から遠ざけるためにアッシュフォード学園に出したのであった。V.V.は嘘のない世界を作るための計画だったのに嘘をつきすぎたせいで殺されたということ。
シャルル達の計画はナナリーの望んだ優しい世界であるとCの世界に入り込んだマリアンヌは言う。黒の騎士団とブリタニアとの戦いもC.C.を誘い込むため。ルルーシュの復讐劇自体も否定されてしまったのだ。
そして計画遂行にはコードは当初一つで十分だと思われたが二つ必要らしくC.C.のコードも望んだようだ。もっともC.C.にとっては死ぬ事が目的だからシャルル達の計画を本心から望んだとも思えませんが。
ありのままの世界。嘘をつく必要がない世界。だがそれは変化のない世界。ルルーシュはシャルルの計画を否定する。それは母親マリアンヌの計画も否定するということ。バラバラになった皆とも一つになれる、だがそんなのは押し付けた善意であるとルルーシュは叫ぶ。そんなのは優しい世界などではなく自分に優しい世界だと。ナナリーが望んだのは他人に優しい世界。そしてシャルル達はルルーシュが始めた戦いも止めることはなかった。そう、ルルーシュやナナリーが死んでも構わなかった。最初から未来なんて見ていないんだと。だからといってもうどうにもならないとシャルルは言う。
だがルルーシュはギアスでその表層意識そのものに命令する。流れる時を止めないでくれと。そしてその中ルルーシュのギアスコードが両目につく。そして表層意識の集合体というべきか、ラグナレクの接続も切れシャルルとマリアンヌの身体も消えていく・・・。C.C.は最初からおこがましい計画だったと呟く。
残ったのはルルーシュ、スザク、C.C.のみ。そして1ヶ月後・・・。
そこに帰還したのはまさかの第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。そしてその傍らに立つのはラウンズ以上のラウンズに任命されたルルーシュの騎士、ナイトオブゼロ、スザク。そしてその場にいた皇族達をギアスで跪ける。
シュナイゼルはその様子をそれでいいと言う。ブリタニアすらもルルーシュに捧げると。そしてその思惑やいかに。
まさかの皇帝ルルーシュ。もう次回予想なんてできません・・・。
まぁなんでこうなったかは次回で明かすでしょう。コードギアスはそういう事はちゃんとやるんで。普通のアニメなら今回で最終回だと思いますがそれで終わらないのがコードギアスといったところ。
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