自己満足

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2008年9月14日(日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 23話


シュナイゼルの仮面



ブリタニア首都ペンドラゴンはフレイヤ弾頭により消滅。ルルーシュはナナリーが私のためですかという問いに対し我が妹ながら傲慢、自分は手を汚さず他人の行動ばかり否定する、俺が嫌っていたブリタニア貴族そのものといい、仮面を被ります。シュナイゼルはナナリーに住民は可能な限り救出したといいますが・・・。ナナリーは戦うことも守ることもできない、だからせめて罪だけは背負いたいといい、フレイヤの発射ボタンを・・・。
当然内心では心が痛いルルーシュ。だがスザクはナナリーが生きていても戦略目的は変わらない、C.C.に対してもルルーシュの剣として弱さも敵も切り捨てる、だからC.C.は盾になってくれといいます。
そしてシュナイゼルはさっきの事を怪しんだコーネリアに対して住民ごと消えてもらったといいます。シュナイゼルはルルーシュを倒すだけでなく戦争の用意ができてる国全てに対してダモクレスからフレイヤを撃ちこむといいます。人と人との欲望は止められない、だから主義主張など無意味、システムと力で平和を、恐怖で支配するようです。コーネリア様はそれを聞き剣を抜きますが後ろからの銃撃によって・・・(泣)。ディートハルトはゼロよりもシュナイゼルの方が混沌としてるということでこっちについたようです。実に彼らしい。
そしてナナリー同様無事だった咲世子さん。シュナイゼルは囮の脱出艇を用意しておりフレイヤでとんだのは囮の方ということらしいです。ジェレミアは咲世子が日本人なのにどうしてルルーシュに仕えるのかと尋ね、君もまた忠義を貫くかと言います。実際ルルーシュの純粋な味方はC.C.、咲世子、ジェレミア位だしなぁ。ロイドやセシルも理由は知ってるようだから味方といえば味方ですかね。スザクも今更裏切る事もないでしょうが。
C.C.はルルーシュにもういいのではないか、お前はナナリーのためにと言うがルルーシュはもうナナリーといえど特別扱いはできない、死んでいった者達に顔向けできないということで止まることはできず。
そして決戦前。台詞なしで流れていく。ヴィレッタは扇と子供まで授かったもよう。死亡フラグその1。藤堂は千葉と結婚の話でもついたのか?死亡フラグその2。ジノはカレンの側で黒の騎士団側に。ナイトメアも新しくなっています。でも今じゃこっちはシュナイゼルの駒同様だしなぁ。

そして決戦。シュナイゼルはダモクレス以外の戦力がモルドレッドのみってことで黒の騎士団の指揮ももらい、手駒にしてしまう。ルルーシュは神楽耶、天子他各国代表の人をアヴァロンに乗せており人質としており、とにもかくも決戦です。シュナイゼルは一度とてルルーシュに負けたことはないと言い張る。実際本当にないよなぁ。
両者腹の読みあいが続きなかなか戦いは始まらない。だが防御より攻撃が好きとシュナイゼルからも読まれてるルルーシュ、先に手を動かしたのはルルーシュ。だが自分が作り上げた黒の騎士団の戦力は強力。敵に回せば恐ろしいもの。シュナイゼルの指揮と黒の騎士団相手に追い込まれていく。だがここで下からの噴火攻撃。扇達の戦艦を巻き込む。死んだかと思われたがカレンと玉城が盾になってブリッジだけは死守。これによってルルーシュの地上部隊も全滅。味方を巻き込むのが前提の攻撃。だがこれで戦力は絞られた。
だがここで遂に放たれた一発目のフレイヤ。既にリミッターの外れたフレイヤの威力は東京租界を壊滅させた時の比ではない。フレイヤが支配する戦場に戦術は通用しないのか。シュナイゼルは仮面を使いこなせない人間に勝利はないと強気。現状優勢なのはシュナイゼル。果たして勝つのはどちらか。

ルルーシュ&ブリタニア軍VSシュナイゼル&黒の騎士団の最終決戦。ここまできたら後は見守るしかありません・・・。




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作成者 こうてい : 2008年9月15日(月) 03:21 [ コメント : 2] [ トラックバック : 50]