2009年6月22日(月)
咲-saki- 12話
目醒め
中堅戦が割とあっさり終了し副将戦へ。そこら中で百合の花が咲いています。部長の活躍により清澄がトップに立ち2位に龍門渕、鶴賀と風越は最早清澄と龍門渕の背景になるしかないのか?
風越のキャプテンが中堅の後輩にアドバイスをしてる中、部長は何処かで会ったかなと思う始末。風越キャプテンの片想いみたいです。(違)中堅戦は部長も前半程の勢いはなくとも前半の勢いを利用して上がる手段のないリーチをしたりとまったくもって読めない手段ばかり使ってきます。なんというかこのアニメの麻雀は個人の性格が出てますねえ。一は部長と麻雀してて馬鹿なのか衣と同じようなものなのか考えてましたが結局のところ面白い人で終わりました。
やっぱり勝負といえどこういう楽しい気持ちが大事ですね。先鋒の井上純もまた打ちたいねと感想をもらしてたり、外野では和と衣がぬいぐるみ騒ぎで友達付き合いに近い話をしてたり、他校のぬいぐるみを盗んだ子達もちゃんと和に謝ったりこういった人間関係を構築していけるならこの大会も有意義なものであったといえるのではないかと思います。
衣も両親が死んでたり透華の父親に閉じ込められてたり結構可哀想な娘みたいです。衣の麻雀が常識外れのせいか人間扱いされてない表現がやたら多いですが普段は幼児みたいなもんだし。(高校二年生です)
ちなみに透華専属メイドの座は一が頂いたようです。ここでも百合の花が・・・。咲と和の百合はもう見飽きたからいいや。
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