2009年7月13日(月)
咲-saki- 15話
魔物
清澄トップ、鶴賀2位で終わり風越ビリ、 龍門渕3位という結果に終わった副将戦。そして遂に嵐を予想する大将戦が始まる・・・!!
前回同様ステルス能力を駆使する桃子。だが完全デジタル思考となった和は消える消えないなどそんなオカルトありえないとステルス能力を無効する。だが能力を破られた桃子は動揺を隠せないがそれなら何時も以上に楽しめそうと前向きに挑む。そして全然目立てない透華はこのまま目立たずに終わらないでたまるものかと意気込むが最後は風越の太っちょの子に上がられてしまい結局目立つという意味では微妙なものに。一応一番高い得点を上がったのですが・・・。
大将戦、清澄は主人公咲、風越は負けフラグ立てすぎの池田、鶴賀は前回爆弾発言したゆみ、そして龍門渕から衣。全員今までのあらすじから既に結構キャラが立っていることありこれは盛り上がりそうな大将戦となりそうです。しかし衣の登場シーンは人間の登場シーンじゃねぇ。麻雀場所に入ってきた時は普通でしたが。
大将戦、主人公の面目というからに咲が池田とゆみを驚かせるプレイを。麻雀分からん私ですが確率が低い手を2連続で叩き出したということは分かります。池田は魔物は衣一人と思っているがそれこそミスリードで魔物は二人いることに気付いていない。それに反してゆみはわずか2局で咲の戦闘パターンを読んで反撃することに成功。あくまで運が良かったとはいえ頭の切り替えがいいことは分かります。この時点で器量がゆみ>池田に見えるぞおい。
そしてまだ全く動きを見せない衣。この沈黙は不気味ですらあります。大将戦、これは面白そうだぜ。池田のビリが早くも予想されるぞ。
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