2009年8月4日(火)
咲-saki- 18話
繋がり
池田、かじゅ先輩ともに百合パワーで自分を見つめ直し主人公咲も自分のペースを取り戻す。人(百合)との繋がりを持って挑む咲、池田、かじゅ先輩に対して衣にあるものは・・・。
咲以外は眼中にない衣。だが池田は回想シーンの後、にゃあああと砲号を上げて自分のペース、図々しさで本調子に入る池田。かじゅ先輩にはあまりの点差にネジが飛んだかとか思われてます。凡人の枠を超えられるか?とりあえず一発かますことには成功しました。なんと自力で三万点。池田が覚醒した!?でもこれが最後の活躍になりそう・・・。かじゅ先輩も回想シーン後に上げるがこちらはそこまで高くない手。あくまで無理をしないことを卑怯者と自分で評しているのか・・・?
そして主人公の咲、なんと靴下を脱いで覚醒しました。咲にしては珍しく和との百合以外による覚醒だな。もうごちゃごちゃ理屈を気にしていてもしょうがないでしょう。(今更)
何故か安い手ばかりで上がる咲。誰から見ても勝負を諦めたように見られてますが井上曰く違うものが見えてるかもしれない。点差に縛られては衣には勝てない?これがただの肩慣らしだとしたら?
そして咲は安い手を1巡で高い手に変え、衣の支配力を上回る。感覚だけで打っている衣。まだ逆転できる気かと尋ねる衣。咲から家族という言葉を聞いた時、衣が思ったことは・・・?
しかし池田はロン待ちの反応が分かりやす過ぎるだろ。あれなら衣じゃなくても分かるのでは?次回タイトルは「友達」このアニメの行く末が見えた気がします。やっぱりこのアニメはその方がいいですね。
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